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【腹筋 割る 女】女性向けトレーニングガイド [トレーニングガイド]

特に女性向けに、腹筋トレーニングガイドを記述しました。
間違ったトレーニングは割れた腹筋にならないばかりか、
怪我の原因になります。
男性も今一度、ガイドを確認して正しいトレーニングで
楽しく実践しましょう。

割れた腹筋のためのトレーニングガイドライン口コミを分析


常に疲労する弱い筋肉を最初に行います。
腹筋は、特に以下の順番でトレーニングを行うと良いでしょう。

①腹斜筋(横っ腹)
②腹筋下部(おへそより上の部分)
③腹筋上部(おへそより下の部分)

 
順番を間違えると効果半減
腹筋の上部(おへそより上)は、腹筋の下部(おへそより下)の部分と
腹斜筋(横っ腹)の動作を助ける筋肉です。
最初にこの部分を疲れさせてしまうと、他の筋肉が早く疲労して
効果が半減します。

バランスが大事
このブログで紹介するトレーニングメニューをバランスよく
行いましょう。腹筋と背筋は両輪のような役割を持っています。
必ず、セットでトレーニングして筋力のアンバランスを作らないように
しましょう。


メリハリが大事
トレーニングの回数は、回数とセット数で管理します。
例えば10回を3セット行うというイメージです。
この10回をしっかりと筋肉を収縮させることに集中して
一旦休息をとります。この時、しっかりと筋肉を休ませるようにして
2セット目の10回に集中します。
このようなメリハリのあるトレーニングが、効果を最大化させるのに
重要なポイントとなります。

異なる部位で試してみる
ちょっと難しそうな腹筋トレーニングがあったら、補助をしてもらいましょう。
補助する人がいない場合は、小さい動作で動きを確認しながら
行いましょう。(いきなりやると、怪我のもとです)


ポイントは45度
腹筋の動作は、最大で180度まで広がりますが、トレーニングは
基本的に45度以内での動作をしてください。それ以上の動作は
トレーニングになりません。効果が極端に減少します。

実は疲労しやすい部位
お腹の筋肉は、実はとても小さいために、簡単に疲労します。
最初の段階では、ムリをして最後の数回を無理やりこなそうとして
姿勢が崩れたり、変な体制になっている事がとても多くあります。
回数よりも、正しい姿勢で行えていることを確認しましょう。

単純なメニューは飽きる
腹筋という限定された部位なだけに、トレーニングメニューも
単純になりがちです。
退屈にならない多様なメニューを計画しましょう。
※このブログでは100種類程のメニューを紹介しますから
  まず飽きることはないと思います。

回数、セット数は永遠に同じではない
筋力が発達してくれば、当然ですが、こなせる回数、セット数も
増えますね。正しい姿勢で、回数、セット数を増やしたり、
負荷を変えるということが、必要になりますので、
ずっと同じことをするのではないという理解をしましょう。
こちらも、このブログで紹介していきます。
動作にはリズムとスピードがある
より力強い筋力にするのか、しなやかな筋力にするのかでは
同じメニューでも、リズムとスピードが変わります。

スロー ゆっくりとしたリズム。 1~数秒間で1回をこなします。
ミドル 中間のリズム。 毎秒1~2回できるスピードです。
ハイ 早いリズム。 毎秒2回以上できるスピードです。
ハイパー 爆発的なリズム。 瞬間的に可能な限りの力で行います。

やった分だけ、なくなる
トレーニングをやめてしまうと、増加したトレーニング量分が消えてなくなり
ます。但し、コツコツをトレーニングした場合は、減少するスピードも
緩やかです。
一週間で割れた腹筋! というトレーニング方法が、すぐに
効果をなくしてしまう理由はここにあります。




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